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社員のライフスタイルを考えた組織運営を

パワーコンテンツジャパン株式会社の勤務時間は7.5時間、勤務曜日は平日の月曜から金曜ですが、理由は後からついてきたところもあります。

勤務時間を7.5時間にしたことには少し理由がありました。弊社は10時始まりなので、8時間勤務にすると19時終業になってしまうからです。19時終業は少し遅いかな、ということで、7.5時間勤務にして18時半には退社できる体制を取ろうという発想から7.5時間になりました。

社員のライフスタイルに運営を合わせるという発想

10時に始業するということも、何か明確な理由があってその時間帯にしたわけではありません。ですが、10時始業だと朝もゆっくりできるし、通勤ラッシュも外れられるということで、社員から「この勤務時間帯でよかった」という感想をもらい始めました。会社の勤務時間帯が社員のライフスタイルに合っていたのだと思います。

それから、前々から社員の出勤曜日を平等にしたいという思いがありました。土日にセミナーをしていた頃は、社員によっては土日出勤する人もいましたが、そうするとやはり不満を抱く人も出てきます。こうして実際に社員からの声を聞いていくことで、社員のライフスタイルに合った会社運営も必要かな、という発想にシフトしていきました。

ルールは定義してきちんと説明する

社員のライフスタイルを組織運営に反映させるためには、長く働いている代表的な社員からまず意見を聞いて、その後はそれなりのルールを作って固定化することが大事です。意味を定義するという考えですね。

会社側からもルールを表明しなければ、自然にそうなっていったという流れだと社員も意味を感じられません。なぜ勤務時間は7.5時間なのか、というところを説明してあげないと、新しい人も集まって来にくいのかなと感じます。

会社の価値観ははっきりさせておく

いろいろな組織論がありますが、会社の価値観ははっきりしておくほうがいいと思います。うちはホワイト企業だ、ということなら、そこはしっかりと外に見えるようにしておく。外から見えないと、それを求めている人ではない人が来てしまいます。

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